昔、むかし とんぷくって言っていたもので、この中に粉薬が入っていました。
ここでは色紙を使って作ってみましたが実際はもっとつるつるした素材のようです。
また色は白と赤があったようで赤の方は痛み止めなどちょっと重要な薬だったようです。
一部情報によると緑色もあったとのことです。
まぁ 使い方としては「ううっ持病のシャクがぁ~」「とんぷくを~」というかんじでせうか?
ところでこれを看護師が昔はせっせと作っており、粉薬を入れていたそうです。

それでは作り方です。

正方形なんですね。素材は何かわかりませんし、実際の大きさもわかりませんが、まぁ正方形
それを三角に半分におります。
左の角を図のように右におります。
取り立てて特殊な技はいりません。
同じように右の角もおります。
簡単ですよね。
そいて上側を折ります。まぁ図のように折るんです。
右上の方をくるっとなかに入れると はいっ!できあがり!

ちょっとしたTIPS
最初に三角に折るときに少しずらして折る。そうすると薬包紙を広げたときずれがあるのでめくりやすい。つまり薬を飲みやすい。

この薬包紙をなんと説明しましょうか、餃子が並ぶようにずらっと並べていたそうです。
ちなみに市販薬でもこのようなものに入っていたものがあったらしいです。

薬包紙を入手しました。
硫酸紙というらしいです。表面は、つるつるピカピカしています。
大きさは、105mmx105mmの正方形です。

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