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この看護博物館は個人が趣味で運営しているものでありまして、
日本看護協会、日本精神科看護技術協会などまっとうな組織とは全く関係ないものです。
まともな看護の歴史は立派な書物などをご覧いただくとして
このHPでは、昔の看護は実際にどういうことをやっていたのか生の声を聞くことが出来ればと思っています。
第二次世界大戦の体験記をいろいろな形で後世に伝えようとしていますが、看護にはあまりそのようなものはなく
過ぎ去ってしまえばなにも残っていなかった。ということになるかも知れません。
先人の貴重な体験をぜひ残していきたいと思いますし、今と昔の看護の違いを感じていただけたらと思います。またそこから看護観の違いを感じ取っていただけるかも知れません。
みなさんのそれぞれの過去の体験によってこの看護博物館を作っていきたいと思います。
看護博物館とたいそうな名前を付けてしまいましたが、中身が伴わないのがちょっと困ったところです。
デザインについて
タイトルは博物館らしさを出してみました。バッタものの博物館なのでプラスチッキ-なペラペラなものにしょうかと思いましたが綺麗なのが出来てしまったのでこんなロゴにしました。
画像は、ナ-スキャップなんですが、もう十年ぐらい前からナ-スキャップの廃止について議論されていまして、ナ-スキャップを廃止するところが多くなりました。象徴としてナ-スキャップがあったわけですが、そのナ-スキャップも博物館行き!というわけでイメ-ジとしました。
サイドのアイコンは、ちょっとセピアっぽくしてみました。
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